2018年二輪車安全運転講習会

毎年超人気のバイク運転技術講習会ですが

初めて受講される方限定の優先事前申込み(メール枠)が明日26日開始されますよ~。

詳しくは →2018年の二輪車安全運転講習会のこと。

 

話は変わりますが

昨日今日と 予想以上に気温も高くなり バイクの整備がとても忙しくなってきました。

 

 

 

 

この気温が続きますと

始動しないバイクを押して当店にこられるお客様が多数いらっしゃいますが・・

なるべく事前にご連絡いただいたほうがたすかりますのでよろしくおねがいします。

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3月20日

YZ65のカタログが数部入荷しました。ご購入を検討のお客様には無料で差し上げます。

 

全日本エンデューロ選手権というオフロードバイクの競技が来月の広島県大会からスタートするのでそれ用のリヤタイヤ(FIM規格)で なんとなく良さげなタイヤを仕入れてみました。

今年の八剣山スノーレースでお世話になったシンコーというメーカーのFIM規格タイヤ

 

サイズ140/80-18はとても太く見えますが120/100と同等とのこと。リムにハメてないので比較できませんが他のものと並べてみました。

ダンロップエンデューロD909 120/90-18 65Rの使用済タイヤと。

BSモトクロスX20  110/100-18 64Mの使用済タイヤと。

 

3月19日

昨年の9月後半からず~っと除雪機整備で忙しい日々でしたが さすがに雪解けが近づいてきたため最近はオートバイの整備で忙しくさせていただいております。

セロー225が同時に2台入庫しました。

 

1台目は1989モデルで 走行中エンジンストールその後始動不能との問診だったので クランク焼付きだろうと思って探ってみたら

スタータクラッチ取付ボルトの折損が原因でした。アイドラギヤ裏のワッシャプレートが焼付いていたので ボルトが緩むことによりアイドラギヤがクランク側に押されワッシャプレートが一瞬焼付きストールした現象になったものと思われます。

部品代は少々かかりますが なんとか復活できそうです。

 

2台目は1992年モデルのセロー  エンジン整備のご依頼でしたが

おそらく今までの走行距離の95%以上がオフロードレースや獣道で使用というバイクなので そんなエンジン そもそも分解できるのか?と不安がありましたが

予想通りエキパイのボルトやシリンダサイドのボルトは繰り返しの高熱や錆 泥の影響か 全くもって緩みません。やみくもにやれば根元で折れてしまい後戻りできません。・・

 

 

 

気を取り直して 自分なりに1日ほど悩み・・・睡眠・・・

 

すると ボルトがスルスル~と緩む 夢をみました。

 

 

次の日 早速 夢の通り作業を実行してみますと・・・

 

 

すべてがイメージ通り分解

上手くいきました~。

’18YZ65(NEW)について

販売予約を開始いたします。

主な特徴

YZ85ベースにモディファイ(排気デバイス YPVS搭載)・バランスを最適化したクランクを設計・軽量コンロッド・高電圧イグニッションコイル・専用CDIユニット・6速ミッション

新設計のセミダブルクレードルフレーム・モノクロスサスペンション(伸側30段階減衰調整可能)・樹脂製チェーンサポート・別体アルミ製リアフレーム

(ライダー体重50㎏まで 7才~10才頃が対象)

 

その他 bLUcRU賞について

 

YZ65が新たに bLUcRU賞 対象モデルに追加されました。

bLUcRU賞対象レース: MFJ北海道モトクロス選手権のJX65クラス

2ヒート合計の総合順位で1~3位に賞典。

有効期間は(今回2018モデル新車を購入するとbLUcRU会員登録日~2020年12月31日までなので3シーズンのレースが有効になります。)